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関根 壮至
管理者
ランナーズ株式会社 代表取締役
その他
プロフィール
登録日: 2021年3月17日
プロフィール
1972年新潟県生まれ。
製造業・通信業・マイクロソフト日本法人勤務を経て、父の経営する会社にて16年半勤務。代表取締役として年商60億、社員数360名の家業を事業承継し、これまで20年以上、経営に従事している。
家業を親族へ承継後、現在はランナーズ株式会社を設立し、経営人材育成・社長の実務アカデミーを提供中。「社長として“現場で使える実務”を最短で習得する仕組み」を広めている。 資格:MBA(法政大学大学院経営修士)、中小企業診断士
記事 (235)
2025年12月14日 ∙ 4 分
社長がやってはいけない仕事ランキング
経営者のためのブログ Vol.234 ~それ、あなたの仕事じゃありません~ 「忙しいのに、なぜか会社が良くならない」そんな感覚を持っている社長は、決して少なくありません。 実はその原因、 社長が“やってはいけない仕事”に時間を使っている ことにあります。しかも厄介なのは、それらの仕事が一見すると「必要そう」「役に立っていそう」「真面目そう」に見える点です。 今回は、私自身の経営経験と、数多くの社長を見てきた中で確信した 「社長がやってはいけない仕事ランキング」 をお伝えします。 第5位|細かすぎる進捗確認・詮索 「今どこまで進んでる?」「それ、いつ終わる?」「順調?」 この手の確認を、毎日のようにしていませんか? これは一見、マネジメントしているように見えて、実は 社長の不安を社員に押し付けているだけ のケースが多い。 進捗管理そのものは必要ですが、社長が逐一口出しする状態になると、 社員は“指示待ち”になる 自分で考えなくなる 責任感が薄れる 結果として、社長はますます忙しくなります。 第4位|自分が一番詳しい分野の実務...
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2025年12月7日 ∙ 3 分
なぜ優秀な会社員が、経営者になるとうまくいかないのか?
優秀な会社員ほど、経営でつまずく。理由は“社長の仕事”を知らないまま得意分野を続けてしまうから。会社を迷走させないために必要な学びと、社長の実務アカデミーという選択肢を紹介。
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2025年11月30日 ∙ 4 分
便利すぎるAIが、経営者の脳を弱らせていく。
AIを便利なまま使うのは問題ない。しかし、経営判断までAIに委ね始めると、判断力が退化し、依存が進む危険性がある。経営者がAIと適切な距離を保つために知っておくべきリスクと注意点を解説する。
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