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関根 壮至

関根 壮至

管理者

ランナーズ株式会社  代表取締役

その他

プロフィール

登録日: 2021年3月17日

プロフィール

1972年新潟県生まれ。

 製造業・通信業・マイクロソフト日本法人勤務を経て、父の経営する会社にて16年半勤務。代表取締役として年商60億、社員数360名の家業を事業承継し、これまで20年以上、経営に従事している。

家業を親族へ承継後、現在はランナーズ株式会社を設立し、経営人材育成・社長の実務アカデミーを提供中。「社長として“現場で使える実務”を最短で習得する仕組み」を広めている。 資格:MBA(法政大学大学院経営修士)、中小企業診断士

記事 (264)

2026年7月14日3
人生に与えられた「時間」について
経営者のためのブログ Vol.261 今回は、誰にも平等に与えられている「時間」について思う事を書かせて頂きます。 個人的なことですが、私は今年で54歳という年齢になりました。 サラリーマン時代、お世話になっていた上司の方は、1人、2人と定年を迎え現役から卒業していく人たちが増えています。 子供も大きくなり、まだ未成年ですが、この先、あと何年、一緒に過ごせるのか、、、とか、今まで考えた事もないような事が、頭を過ぎるようになったことは、自分自身の中でも正直、驚いています。 体力的には、そこまで衰えを感じないものの、自分に残された時間を考えるような年齢になったんだなと、この土日に考えていたところでした。 時間に関する自分の後悔 私の癖というか、問題点だと自覚している事なのですが、時間的な効率を考えるあまり、何でも仕組化しようと考える癖があります。 仕組化で何度か成功体験もあったので、その成功体験が強烈に残っていることと、地道な作業、プロセスを出来る限り短期間で済ませるように、あるいはプロセスそのものをすっ飛ばせるように考えてしまう事も多々あったなと思います。...

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2026年6月21日4
私がClaudeを「番頭代わり」に使っている理由
経営者のためのブログ Vol.260 経営戦略 「AIを導入しなければ」という話をよく聞くようになりました。 議事録の自動化、メール返信の効率化、資料作成のスピードアップ——こういった使い方が真っ先に語られます。それ自体は悪くない。でも、経営者がAIを使うなら、もっと本質的な使い方があると私は思っています。 私は現在、Anthropic社が開発したAI「Claude」を日常的に使っています。その使い方は、一般的なAI活用の文脈とは少し違うかもしれません。今回は、私の普段使いをそのままお伝えします。 ■ 経営者が最初にAIでやるべきことは「作業の効率化」ではない 先に結論を言います。 私がClaudeを使って最も価値を感じているのは、「どこで儲けて、どこで損しているか」「何で儲けて、何で損しているか」という、経営の根幹にある問いへの答えを一緒に探ることです。 月次の損益データや試算表をClaudeに渡し、「この数字から何が読み取れるか」「どの事業・どのサービスが利益に貢献していて、どこがコストを押し上げているか」を問いかける。数字を貼り付けることもあれば、口頭で状況を説明することも...

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2026年6月14日4
後継者を縛る「個人保証」——制度で外せる重荷、自分で外せない思い込み
後継者が承継をためらう最大の理由「個人保証」。制度で外せる重荷と、自分で外すしかない思い込みの重荷を切り分け、二代目社長が前に進むための考え方を、自身の体験から解説します。

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