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2026年6月17日

【メディア掲載のお知らせ】専門紙「税界タイムス」第111号(2026年6月1日号)に当社の取り組みが掲載されました

掲載媒体
媒体名:税界タイムス 第111号
発行日:2026年(令和8年)6月1日号
見出し:「税理士が支援の調整役に──非財務から経営課題の見える化」

【メディア掲載のお知らせ】専門紙「税界タイムス」第111号(2026年6月1日号)に当社の取り組みが掲載されました

2026年6月17日 ランナーズ株式会社

このたび、税理士業界の専門紙「税界タイムス」第111号(2026年〈令和8年〉6月1日号)に、当社ランナーズ株式会社が税理士法人レディング(東京・千代田区、代表税理士=木下勇人氏)とともに取り組む、税理士向けネットワーク構想に関する記事が掲載されましたので、お知らせいたします。

税理士が「申告する人」から「経営に伴走する人」へと役割を広げていくための仕組みづくりを、両社が協力して進めています。今回の掲載を機に、その背景と狙いをあらためてご紹介いたします。

掲載媒体

  • 媒体名:税界タイムス 第111号

  • 発行日:2026年(令和8年)6月1日号

  • 見出し:「税理士が支援の調整役に──非財務から経営課題の見える化」

記事の概要

記事では、当社代表取締役の関根壮至と、税理士法人レディングの木下勇人代表税理士がタッグを組み、「MASパートナー制度(仮称)」の説明会を開催したことが紹介されています。

本制度は、税理士自身が高度なコンサルタントになるのではなく、各分野の専門家をつなぐ「調整役」として位置づける点に特徴があります。ネットワークには法政大学大学院の玄場公規教授(経営戦略・イノベーション)、丹下英明教授(中小企業経営・成長戦略)も参画し、後方支援の体制を整えています。

記事のなかで木下代表税理士は「経営の承継には財務数値だけでなく経営課題の見える化が必要。税理士が非財務分析を活用できることに可能性を感じた」と語り、当社代表の関根は「顧問先をよく知る税理士こそ"調整役"に適任」とコメントしています。

この取り組みを支えるのが、関根が自身の経営者体験をもとに構築したAI診断ツールです。法人向け68項目、個人事業主向け35項目のヒアリングをもとに、AIが診断レポートを自動生成。数字以外の経営課題を切り口に、顧問先との対話を深めます。説明用の「虎の巻」もあわせて出力されるため、コンサルティング経験がなくても活用しやすい設計です。

現在は7つの会計事務所と共同検証を進めながら改善点を洗い出し、質の向上に取り組んでいます。本格展開は2026年夏頃を予定しています。

代表コメント(ランナーズ株式会社 代表取締役・関根壮至)

「数字は経営の結果であり、その原因の多くは財務に表れない『非財務』の領域にあります。顧問先を最もよく理解している税理士の先生方が、専門家をつなぐ調整役として一歩踏み出せるよう、AI診断ツールをはじめとした"育てやすい仕組み"を提供してまいります。今回の掲載を励みに、税理士が経営に伴走できる環境づくりをさらに前へ進めていきます。」

今後の展開

共同検証で得られた知見をもとにAI診断ツールと運用設計を磨き上げ、2026年夏頃の本格展開を目指します。税理士の先生方が顧問先により高い付加価値を提供できるネットワークへと育ててまいります。

会社概要

  • 社名:ランナーズ株式会社

  • 所在地:東京都文京区

  • 代表者:代表取締役 関根壮至

  • 事業内容:中小企業の経営支援、経営者・後継者向けサービスの提供、税理士向け経営支援ネットワークの構築・運営

  • 専用サイトhttps://team-president-brandbook.base44.app/

※設立年・資本金・事業内容の詳細など、掲載時に追記が必要な項目は【要確認】として適宜ご調整ください。

本件に関するお問い合わせ

ランナーズ株式会社 広報担当 (メールアドレス・電話番号など、掲載先に応じてご記入ください)

※本記事の著作権は税界タイムスに帰属します。記事全文の転載・複製を行う場合は、発行元の許諾が必要です。本お知らせは掲載事実の告知を目的とし、記事内容を要約してご紹介しています。

2026年6月17日

税理士事務所支援の新規事業プロジェクト

税理士が社長の右腕になれるサービス

【ニュースリリース】

ランナーズ株式会社、税理士と経営者の対話を深めるAI搭載の経営診断・伴走支援アプリ「経営ドック」を提供開始~「数字の説明」から「経営の対話」へ。財務と非財務を掛け合わせ、会社の健康状態を見える化~

ランナーズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:関根 壮至)は、税理士が顧問先に提供するための経営診断・伴走支援アプリ「経営ドック」のご提供をご案内いたします。

本サービスは、「数字の説明から、経営の対話へ。」をコンセプトに、財務データと非財務(経営実務)の状況を掛け合わせることで、会社の健康状態を見える化し、税理士と経営者が「同じ地図」を見ながら経営課題について対話できる環境を実現します。

■ 開発の背景と課題多くの中小企業において、税理士との定期面談は「毎月の試算表の数字を説明して終わる」ことが少なくありません。しかし、経営者が本当に知りたいのは「なぜその数字(結果)になったのか」「どこから手をつけるべきか」という根本原因です。数字はあくまで結果であり、その原因は組織体制や業務プロセスなどの「数字の外側(非財務)」にあります。


「経営ドック」は、この財務分析だけでは見えない「なぜ」を可視化し、税理士が「税金の相談相手」から「経営の相談相手」へと付加価値を高めるためのツールとして開発されました。



■ 「経営ドック」の主な特長

  1. 財務×非財務で数字の「なぜ」を根本から解明経営の7つの領域(62項目)にわたる網羅的な点検を通じ、「利益率の低下」などの結果に対し、「値引き基準が人によってバラバラ」「権限の設計があいまい」といった非財務の根本原因までたどることができます。評価するためではなく、会社を深く「理解」するための診断です。

  2. AIが面談業務を大幅に効率化し、提案のチャンスを提示面談の録音データを貼り付けるだけで、AIが記録を整理し、議事録の自動作成や「次の一歩」の提案を行います。さらに、診断結果から顧問先ごとの潜在ニーズ(事業承継、IT、人事採用など)をAIが判定し、バッジで表示するため、税理士は最適なタイミングで提案を行うことができます。

  3. 診断して終わらない「毎月の伴走支援」「経営ドック」は一度の診断で終わるものではありません。診断によって明らかになった優先課題に対し、毎月の面談で「見立てる→動いてみる→確かめ整える」を繰り返し、着実に会社を良くしていく伴走支援が可能です。

■ 経営者向けの診断サービス概要経営ドックを通じて提供される「経営インフラ診断」は、経営者の負担を最小限に抑えた設計となっています。

  • 診断項目: 7カテゴリ・62項目

  • 実施方法: 税理士による約1〜2時間のヒアリング(5択式の回答で事前準備不要)

  • 提供物: 自社の強みや優先課題、改善のロードマップが整理された全13ページの診断レポート


■ 学識者・専門家による強力なバックアップ本プロジェクトは、法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科の玄場公規教授、丹下英明教授より、経営戦略や事業承継の観点から継続的な助言を受けています。また、税理士法人レディングの木下勇人氏(代表税理士・公認会計士)を共同パートナーに迎え、税理士の社会的存在意義を高める仕組みとして展開しています。

■ 会社概要

  • 会社名: ランナーズ株式会社

  • 代表者: 代表取締役 関根 壮至

  • 所在地: 東京都文京区本郷1-33-4 UP BASE水道橋 301

  • 事業内容: 税理士向け経営診断・伴走支援サービス「経営ドック」の運営

※本サービスに関心をお持ちの税理士様向けに、代表の関根が直接ご案内する「個別オンライン説明(約60分)」を随時実施しております。


🔳詳細はこちら

https://team-president-brandbook.base44.app/

2026年6月5日

東京商工会議所 文京支部のイベント登壇

営業職向けの永久不滅の営業メソッドを紹介

2026年6月4日

第一生命保険株式会社様のイベントにて登壇

後継者が集う会合にて事業承継経験談の講演

2026年4月4日

【無料セミナー・定員20名・5/21 12:10~】私が後継者として10年間、空回りし続けた理由

私が後継者として10年間、空回りし続けた理由
〜自社を知ることから始める、経営の立て直し方〜

グローバル企業でのサラリーマン生活を終え、家業へ後継者として入社した私が最初にやったことは、人事評価制度の刷新とシステムの強制導入でした。結果は現場の混乱、社員の不満噴出。何一つ良いことはありませんでした。そしてこの空回りは、10年間続きました。


なぜ失敗し続けたのか。答えはシンプルです。自社を知らないまま、打ち手を打っていたからです。


本ウェビナーでは、その10年間の経験から辿り着いた結論をお伝えします。改革の方法論も、成功事例の紹介も、ツールの説明も一切しません。それより根本的に重要な話をします。


こんな方におすすめです

・先代のやり方を変えようとしたが、社員がついてこなかった

・改革を試みたが、何度やっても空回りしてしまう

・何を変えて、何を残すべきかがわからない

・先代と比べられるプレッシャーの中で、結果を出さなければならない


開催概要

日時:2026年5月21日(木)12:10〜12:50

形式:オンライン(Teams)

定員:20名(先着順)

参加費:無料


参加者限定特典

ウェビナー終了後24時間以内にお申し込みの方には、代表・関根による30分の個別ヒアリングをプレゼントします。通常はお受けしていないものです。


▶ お申し込みはこちら

https://webi-flow-pro.base44.app

2026年3月25日

経済産業省 関東経済産業局主催のイベントで登壇

人的資本経営・実践事例セミナー登壇

2026年2月3日

東京都トラック協会にて講演させて頂きました。

事業承継セミナー

2026年1月10日

銀行業界向けWebページを開設

銀行業向けのWebページ開設

2025年12月7日

生和不動産様の季刊誌で執筆

生和不動産株式会社様の顧客向け季刊誌にて、事業承継に関するコラム執筆。

2025年12月5日

「社長の実務アカデミー」 3つの事例を公開

3社の事例を公開。

2025年10月25日

社長の実務アカデミー解説動画を公開

3分でわかる「社長の実務アカデミー」

2025年10月17日

外資系の生命保険会社主催イベントで登壇

外資系の生命保険会社主催イベントで登壇

外資の保険会社主催イベントで2日間、登壇させて頂きました。

税理士・公認会計士の方を中心に、関係者含めて140名程の大きな会合で、初日は講演、2日目はパネリストとして事業承継についてお話をさせて頂きました。

講演終了後には、皆さんから「刺さった」と言って頂けて大変有意義な会合となりました。

2025年10月6日

札幌にて、事業承継セミナーに登壇させて頂きました。

東京投資育成株式会社様が主催された事業承継セミナーにて登壇させて頂きました。

本セミナーは、本年2月に北見市で開催されたセミナーの第2回目となるセミナーで、弊社の関根が単独講演させて頂いたセミナーでした。今回も参加者の皆様より、大変高い評価を頂きました。

2025年9月28日

出版物のお知らせ

日本経営合理化協会より講和CDが販売されました。

日本経営合理化協会から出版されている月刊講話経営塾の10月号で、私の講話が収録されました。私としても初めての機会であり大変光栄な事で正直、嬉しいです。購読頂いている経営者の皆様にお役立て頂けると幸いです。

2025年9月17日

福岡にて、事業承継セミナーに登壇させて頂きました。

大手ゼネコンの西松建設株式会社主催のセミナーに単独登壇させて頂きました。

福岡にて、大手ゼネコンの西松建設主催による集会で講演させて頂きました。50名を超える方にご参加頂きました。今回も大変光栄な評価を頂戴しました。本当の経営に関する話をしない講師が多い中、私はリアルに自分が経験したことをお話しします。そこが共感を得られるポイントです。

© Runners Corporation 2026

​ランナーズ株式会社

​〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目33-4

UP BASE水道橋 301

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