経歴

1996年3月   成蹊大学工学部 機械工学科卒業

1996年4月         電子機器製造会社(大手複写機メーカーの協力企業)

1997年7月         株式会社アステル東京 法人営業部 (PHS通信事業者)

1999年4月         マイクロソフト株式会社(米国Microsoftの日本法人)

                         主に大手マスコミ企業(新聞社、テレビ局)を担当

                         社内外のシステムでMicrosoft製品を採用してもらう法人営業  

                         2005年9月 同社 退社

2005年10月       明和工業株式会社  取締役就任

                         (水道関連機材メーカー、年商60億、社員数350名)

2006年4月         常務取締役 営業担当役員

2010年6月         取締役副社長 兼 東京支社長 

2012年4月         ホテル・レジャー施設運営事業の経営再建担当

2018年3月         代表取締役社長 就任

                         経済産業省より地域未来牽引企業の認定を受ける

2020年9月         代表取締役会長 就任

2021年4月         ランナーズ株式会社 設立  代表取締役 就任(現職)

2022年2月         明和工業株式会社 代表取締役会長 及び取締役  退任

2022年4月         法政大学大学院 MBA 入学(就学中)

                         独立行政法人 中小企業基盤整備機構関東本部 経営支援アドバイザー 登録

2019年 ~           にいがた起業サポートコミュニティー 起業サポーター就任

2021年1月          新潟県県有施設等管理委員会 委員就任

関根 壮至(せきね たけし)

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  これまで電子機器製造メーカー、モバイル通信キャリア、外資系ソフトウェア会社、製造業と渡り歩き、事業承継を経験した会社では、いわゆる後継ぎの一人として仕事をしてきました。本業に加え、巨額の赤字を垂れ流すホテル事業の経営再建を担当するなど、さまざまな修羅場を経験してきました。

都会の大企業で働くのと田舎の中小企業で働くのとでは、求められるスキルが全く異なります。しかし、共通する大事なことは「いかに良いチームを作るか」ということに尽きます。どれだけ優れた経営資源を持つ会社であっても、そこで働く社員が生き生きと仕事ができる環境を作り出せなければ良い会社にはできない。

 同族企業の後継者には、さまざまな試練が降りかかります。ただ仕事がバリバリできるだけでは通用しません。それを身をもって体験してきた自分だからこそ、事業承継で人知れず苦しんでいる後継者、これから事業を後継者に託そうとされている経営者の方に、伴走者として支援する活動をしたいと思うようになりました。

事業承継を支援する会社は山ほどありますが、実際に経験した者でなければ理解できない、さまざまな壁があります。単純に株式・財産を効率よく継承するというだけで経営を承継できるわけではなく、一番の難関は社内外の人たちとの人間関係、信頼関係の構築です。そして会社を自分で経営するための基盤を作ること。ここまで出来て初めて事業承継が完了となります。

 本当の意味での事業承継で外部支援を必要とされている経営者、後継者の皆さん、お気軽にご相談ください。

後継者、経営トップとしての経験を基に幸福な事業承継実現のお手伝いをさせて頂きます。

本当の事業承継は、手続きだけでは終わらない。
社長の名刺を持ってからが勝負!