アトツギのために、アトツギ経営者提供する
経営力強化コンサルティング

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代表取締役
アトツギ伴走コンサルタント

​関根 壮至
 せきね    たけし

 電子機器製造業、モバイル通信キャリア、外資系大手ソフトウェア企業(米国Microsoft日本法人)を経て同族が経営する企業(年商60億、社員数350名)の事業承継をアトツギとして経験してきました。すでに会社の経営を次世代に託し、現在は後継者育成の仕事に就いています。

事業承継は株式移転などの手続きだけでは終わりません。本当の事業承継は、後継者が自走できるように自分の経営基盤を構築するまで。自身の事業承継、経営経験を活かし、幸福な事業承継実現に向けて伴走型でご支援させて頂きます。

6月30日 オンラインセミナー  参加受付中
~社員の心にささる~

​「
社長就任挨拶作り方

わかります。その気持ち。
一人で悩まないでください。

​解決!

☑先代・親族との喧嘩が絶えない

☑社長の仕事って何?

☑どんなスキルが必要?何を学ぶべき?

☑相談相手が身近にいない

☑プレッシャーで潰れそう... など       

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修羅場を経験してきたアトツギ経営者が伝授

アトツギを一人前の経営者に鍛え上げるサービス

​~伴走型で自立できるまで、完全サポートいたします~

目利き力

分析力

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​経営能力

創造力

伝達力

統率力

対話力

数字力

プレゼン力

普通の事業承継コンサル会社は...

​資産承継にフォーカス

税金をより安く、株式などの資産を引き継ぐ手続きにフォーカスしたコンサルティング

一万円札

M&Aありきの事業承継

M&A仲介で稼ぎまくるビジネスモデル

握手
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本当に、こんな支援でアトツギが経営者として会社を経営していけるのだろか?

アトツギである私自身が疑問に思っていた。。。

なぜ、僕が後継者支援の仕事を始めたか?

それは、自分が辛い事業承継を経験したが、他のアトツギ社長には同じような経験をして欲しくない。そしてアトツギ社長の経営力を引き上げ、日本の競争力を高めたい。これを本気で真剣、大真面目に目指しているからです。日本の将来は中小企業のアトツギにかかっている。​

こんな方にお勧め

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  • アトツギの辛さを知るコーチを求めている方

  • ​先代・親族・社員との人間関係に苦しんでいる方

  • アトツギのプレッシャーから解放されたい方

  • 5年以内の事業承継に向けて準備している方

  • 本気で会社を良くしたいアトツギの方

支援イメージ

承継準備

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社内改革

世代交代

新経営体制へ

社内規則変更

新規事業

コンサル終了=独り立ち

M&A

2‐3年間で経営者スキルを体得

​伴走型 週1回支援

​実践での伴走支援

​リクエストに応じた支援

アフター・フォロー

​チャット・メールでの支援

経営スキル診断

​事業承継に関する課題整理と対策立案

スキル別の強化トレーニング

ハンズオンによる会社の課題解決

事業承継スキームの検討

​新規事業への挑戦など

​世代交代後、1-2年間 実践支援

​月2-3回ペースでの支援

​困った時だけ相談

これから経営を引渡す経営者様へ

ご子息・ご親族へ事業承継を考えておられる経営者様へお伝えしたいこと

日本は、まだまだ直系のご子息へ経営を引継ぐケースが大半を占めます。親の立場で、ご子息をご覧になられますと「なんとも頼りない」と思われる事は多々あると思います。私自身も、ずっと親からは頼りない息子として見られてきましたが、子供は知らぬ間に学び・気づき・成長している事もあります。どうか「頼りない」という先入観で見ないようにしてください。ご子息・ご親族は、ちゃんと学んでいるはずです。成長しているはずです。温かい目で見守ってあげてください。

また、「親子だから話さなくとも分かる」。。。よく聞かれる話ですが、経営という仕事においては通用しません。親子だからこそ、より一層の対話と意思疎通、そして経営者としての教育指導が不可欠です。

名刺を持てば誰でも経営できるようになるわけではなく、学問やスポーツと同じように適切な教育訓練が絶対に必要です。他企業での経験は、社会勉強になるかもしれませんが、経営者としての教育にはなりません。自分ができたことは「後継者もデキルはず」という考え方をしがちですが、実際にそうではない事も多いです。

特に注意が必要なのは、社員との良好な関係を構築する能力です。創業社長の方は、長年の経験から自然と社員が着いてくる、打ち解けあう術を身につけられていますが、後継者は、このスキルが未熟なケースがよくあります。中小企業の会社経営において、最後の要はトップである経営者の人間性です。ここをクリアできれば大半の問題が解決できると思います。人は大学までお金をかけて教育を受けてきますが、最後の大事な経営者としての教育を受けず社長となり、苦しむ後継者が後を絶ちません。ご子息の最後の教育として、経営者としての技能を引継ぐことをご検討ください。外部の力を借りる事も一つの手段ですが、後継者の方も実の親御さんから学ぶ事を望まれているかもしれません。

 

弊社では現経営者を対象に、後継者育成に関するご相談も承っております。弊社がお役に立てる事があればご一報ください。

​ブログ: アトツギ経営者の皆さんへお伝えしたいこと
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