「銀行員」の枠を超え、「社長の戦友」として語れる人材へ。
【法政大学専門職大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授 丹下 英明氏 推奨プログラム】
その提案は、なぜ社長の心に響かないのか?
金融知識は十分にある。熱意もある。それなのに、経営者との会話が噛み合わない。 その原因は、行員の中に**「商売の原体験」**が欠落していることにあります。

社長の実務アカデミーとは?
「借り手」として銀行員と向き合い続けた経営者が、 行員に本当に知ってほしかった「実務」を集約。
このプログラムは、汎用的な社内研修プログラムではありません。 開発者である弊社代表 関根壮至は、かつて年商60億円・社員350名の製造業社長として、数々の修羅場をくぐり抜けてきました。その過程で、多くの銀行員の方々と接し、融資を受け、会社の成長を目指してきました。
しかし、そこで常に感じていたのは、**「もどかしさ」**でした。
「財務分析は完璧だが、現場の空気感をわかってくれない」 「正論はありがたいが、今欲しいのは『共に泥を被る覚悟』を持った提案だ」
「経営者目線で、行員に果たして欲しい役割は何か。どうすれば真の伴走者になれるのか。」
その答えを、実務家の視点ですべて言語化し、体系化したのが「社長の実務アカデミー」です。 世の中のコンサルタントや専門家が語る「あるべき論」とは一線を画す、現場の血肉が通った**「超実践的」なノウハウ。
これを通じて、行員の皆様を短期間で「経営者の戦友」**へと鍛え上げます。

プログラムをお勧めする3つの理由
1:「借り手(経営者)」の視点を学ぶ
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銀行員が見ている景色と、経営者が見ている景色のズレを矯正。社長が銀行員に対して「本当はどこを見て判断してほしいか」という、決して口には出さない本音と評価基準を学びます。
2:理論家ではなく「経営者」による指導
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講師は、机上の理論を語るコンサルタントではありません。自ら連帯保証のハンコを押し、資金繰りに奔走し、組織の軋轢を解消してきた経営者です。だからこそ、現場で通用する「生きた言葉」と「判断力」が身につきます。
3:短期間で「戦闘力」を高める集中プログラム
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6ヶ月という期間で、経営全般(カネ・人・決断)の実務を網羅。新人や中堅行員であっても、受講後には社長と対等に渡り合えるだけの「共通言語」と「胆力」が身に付きます。
カリキュラムの特徴
社長と同じ「実務」を学ぶから、共通言語が生まれる。
本プログラムで銀行員の皆様が学ぶのは、金融機関向けに編集された理論ではありません。
実際に経営者が受講している**「全15章・200テーマ」**の動画とワークを完全習得します。 経営者が何を悩み、どこでつまづき、どう判断しているのか。その「思考回路」を共有することで、初めて「戦友」としての対話が可能になります。

受講事例(中小企業経営者)
受講者インタビュー
受講者インタビュー


八木澤社長#1

出井さん

阿部さん-2

社長の実務アカデミー



※画像をクリックすると、事例資料を拡大表示できます。
金融機関様のプログラム導入メリット
1:対話力の劇的向上
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社長、その悩み痛いほどわかります」と言える共通言語を持つことで、信頼関係が深まり、メインバンクとしての地位が盤石になる。
2:実効性のある提案力
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机上の空論ではなく、現場の実情に即した「実行可能な改善計画(実抜計画)」を、社長と共に策定できるようになる。
3:若手・中堅の早期戦力化
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経験年数が浅くても、擬似的に経営経験を積むことで、ベテラン経営者と渡り合える「胆力」と「視座」が身につく。
開発者&講師の紹介

関根 壮至
大学卒業後、マイクロソフト日本法人を経て、年商60億・社員360名・製造業の会社を後継者として事業承継。不採算事業を再建し、業績を急拡大させている。
20年以上にわたり、製造業・サービス業など多様な業種の経営を経験。現場出身の経営者として、感覚と勘に頼った経営から、「仕組みで会社を回す経営」へと転換し、数々の事業を立て直してきた。
自身の成功と失敗の両方をもとに、“社長が本当にやるべき仕事”を体系化した学習プログラム「社長の実務アカデミー」を主宰。
理論よりも現場、理想論よりも実務。同じように悩む中小企業の経営者が、“迷いなく判断できる社長”へ変わるきっかけを提供している。
ランナーズ株式会社 代表取締役
法政大学大学院 MBAコース 特任講師
中小企業診断士
~ 社長の実務アカデミー開発の経緯 ~
多くの経営者は、「社長の役割・業務内容」を学ぶことなく社長になっている。その結果、経営という仕事に慣れるまでに多くの失敗・挫折を経験することになる。コンサルタント・MBA保有者などの専門家の助言は、確かに有益かもしれないが、実務に落ちない。
経営者になるためには、何を学べばいいのか?
そもそも、経営者(=社長)とは「どんな仕事をする人か?」
これは、私(関根)が後継者時代にずっと抱いていた疑問でした。
私は今日までに、経営者として多くの失敗や修羅場を経験することになったのですが、そのおかげで経営者として学ぶべきこと、やるべきこと、注意すべきことを経営の現場で身に付けました。「社長の実務アカデミー」は、私が経営現場で16年以上に渡り知り得た知識・ノウハウを凝縮した「経営実務」を学べるオンライン講座です。この講座で学ぶ事により、リスクポイントを把握し、成功への近道を進むことができる、唯一無二の経営学習講座です。

金融機関出身の教授も勧める 社長の実務アカデミー

丹下 英明 教授
法政大学専門職大学院(MBA)
イノベーション・マネジメント研究科
専門分野:中小企業経営・起業・国際経営
私は長年、日本政策金融公庫の現場で中小企業金融に携わり、現在は大学院でその理論と実践を研究しております。その経験から、金融機関の幹部の皆様に強くお伝えしたいことがあります。
現在、多くの金融機関が「伴走型支援」や「事業性評価」の強化を掲げておられます。しかし、現場の行員が財務データという「過去の結果」の確認にとどまり、経営者の頭の中にある「未来の構想」や「現場の悩み」に深く切り込めていないというジレンマはないでしょうか。
この課題を解決するには、行員自身が経営の実務を肌感覚として理解する必要があります。 「社長の実務アカデミー」は、教科書的な知識ではなく、中小企業経営者が日々直面する泥臭い実務のリアリティを体系的に学ぶことができる、極めて稀有なプログラムです。
行員が経営者と同じ視座(コモン・センス)を持つことは、対話の質を劇的に変え、貴行のコンサルティング機能を高める原動力となります。次代を担うコア人材の育成において、本アカデミーは最適な選択肢であると確信し、ここに推薦いたします。
FAQ
Q1:取引先企業(中小企業)向けに、どのような支援プログラムを提供できますか?
A:主に「後継者育成塾(経営塾)」の共同開催や、「事業承継・経営計画策定セミナー」の講師派遣を行っています。単なる座学ではなく、実際に自社の経営計画を作成するワークショップ形式を取り入れ、取引先様の本業支援と経営安定化を強力にバックアップします。
Q2:行員・職員向けの人材育成研修はどのような内容ですか?
A:財務分析などの定量面だけでなく、経営者との対話を深めるための「定性評価(目利き力)」や「対話力向上」に特化した研修を得意としています。若手行員から支店長クラスまで、階層や課題に合わせたカリキュラムを設計し、現場ですぐに活かせる実践力を養成します。
Q3: 地域の課題や当行の方針に合わせてカリキュラムをカスタマイズできますか?
A:はい、可能です。事前に綿密なヒアリングを行い、貴行の支援方針や地域の産業特性、受講者のレベルに合わせたオリジナルの研修・セミナー内容をご提案いたします。パッケージ売りではない、柔軟な対応が私たちの強みです。
Q4: 講師派遣や研修はオンライン(Zoom等)でも対応可能ですか?
A:はい、対応しております。完全オンライン形式はもちろん、会場開催とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式など、貴行の環境や参加者のニーズに合わせて実施方法を調整可能です。
Q5: 相談から実施までの流れを教えてください。
A:まずは「お問い合わせ」よりご連絡ください。担当者が貴行の課題感や目的をお伺いし、最適なプランとお見積りを提示します。内容にご納得いただいた上で契約を締結し、日程調整や開催準備へと進みます。
地域企業の「経営者」を支え、
共に成長するパートナーへ。
まずは、プログラムに関するご提案概要をまとめた資料をご覧ください。
オンラインでの個別説明も随時承っております。
以下のフォームにメールアドレスを入力頂き、ボタンをクリックするとダウンロードリンクが表示されます。
金融機関名の入力は任意となります。
PDF資料をダウンロード頂けます。





