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会議室でのミーティング

幹部育成・研修サービス

~実践的で即効性のある~
幹部育成・研修サービス

一般的な階層別研修では、既成メニューを用いてトレーニングを行っていますが、弊社ではお客様企業が直面している課題を題材に実践的な解決・対応をメニューに組み込む独自方式でトレーニング行います。

 

例えば、人心掌握、人材育成、数値管理、新規事業の立ち上げなど経営幹部には直面する多くの課題があり、ご要望に応じて鍛えるスキルを設定し実践的なスキル獲得を目指します。

例えば、こんなご支援をします

​経営者OSを学ぶ幹部研修

​いわゆる「経営者目線」を幹部に学んでもらう研修

戦略立案スキル研修

自社の理解から始まり、市場分析、競合分析、新たな戦略立案を学ぶ

幹部候補人材の育成

次世代の役員人材を独自ノウハウによって中長期で育成する伴走支援

管理会計スキル研修

管理会計の基礎から応用編までを学び、数値管理スキルを得る

​プロジェクトマネジメント研修

社内プロジェクトの運営に関するスキルを得る

事業の拡大に関する研修

事業を拡大する上で、注意すべき点について学習し、実践的なスキルを得る

FAQ

Q1:一般的な管理職研修やMBAコースと、何が決定的に違うのですか?
A:最大の違いは、「現役の経営者が、経営のリアリティ(泥臭さ)を語る」点です。学者の理論や大企業の事例ではなく、中小企業の現場で本当に起きている「資金」「人」「決断」のリアルな課題を扱うため、幹部社員の「自分ごと化(当事者意識)」のスピードが圧倒的に違います。

Q2:「従業員マインド」が抜けない幹部に、経営者意識を持たせることは可能ですか?
A:はい、それが本プログラムの主目的です。スキルを教える前に、まずは「経営者と従業員の視座の違い(氷山モデル)」を徹底的にレクチャーします。「なぜ社長があの時あのような判断をしたのか?」を理解させることで、社長と幹部の間の「共通言語」を作り出します。

Q3: Eラーニング、集合研修やワークショップを組み合わせることはできますか?
A:はい、可能です。動画で知識をインプットした上で、オフライン(またはZoom)での「自社課題解決ワークショップ」を組み合わせるハイブリッド型が最も効果的です。御社の課題に合わせてカリキュラムをカスタマイズ提案いたします。。

Q4: 現場が忙しい幹部社員たちですが、業務に支障なく続けられますか?
A:現場の負担を最小限にする設計です。Eラーニングは1単元が短く、スマホで移動中に視聴可能です。また、机上の空論レポートではなく「明日の会議で使う資料を作る」といった実務直結のアウトプットを重視するため、「研修のための時間」ではなく「仕事の成果を出す時間」として活用いただけます。

Q5: 社長(後継者)と幹部陣が一緒に受講するメリットは何ですか?
A:組織の一枚岩化です。社長だけが学んで空回りするケースは多々あります。トップとNo.2以下の幹部が同時に同じコンテンツを学び、同じ用語(共通言語)を使うことで、意思決定のスピードと納得感が劇的に向上します。

Q6:導入後の効果測定や、受講者のフォローアップはありますか?
A:はい、重視しています。単に「視聴したか」の進捗管理だけでなく、毎月の課題提出やコンサルティングを通じて「行動変容」をチェックします。人事担当者様へも受講状況や組織の課題の変化をフィードバックし、研修効果を可視化します。

​支援事例

bft
【支援事例】株式会社BFT|財務分析・次世代リーダー育成支援
~若手幹部候補の経営スキル習得支援~
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【 会社概要】

会社名:株式会社BFT

​設立:2002年

​資本金:9,990万円

社員数:468名

事業内容:システム開発、SI

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BFT小林社長

​弊社代表 関根

BFT小林社長のコメント

「若手社員が、こんなにも早く数字を理解できるようになるとは驚きました」
「予算立案を勘定科目で作れるようになるとは思っていなかった。大きな成長です。」
「財務分析をやって初めて、皆が“会社の姿”を理解し、議論がかみ合うようになりました」

お客様の課題・依頼背景

株式会社BFTは、ITサービスを基盤に急成長を続ける企業です。同社では未来の経営を担う若手人材を「NEXT40」として選抜し、次世代リーダー育成に力を入れています。

同社社長の小林氏の「次の会社を担うリーダーを育てたい」という想いから、本プロジェクトはスタートしました。

​​

課題の核心

NEXT40メンバーは高いポテンシャルを持ちながらも、「数字を基盤にした議論」が不足しており、将来ビジョン策定に必要な共通言語が定着していないことが課題でした。

支援概要 ― 財務分析・SWOT・他社比較・議論の共通言語形成

本プログラムでは、以下の3つを柱として設計しました。

① 財務分析による“会社の姿”の可視化

  • 損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)の読み解き

  • 財務構造の理解

  • 数字から課題と強みを抽出する手法

② SWOT分析による抽象・具体の統合

  • 財務データ x  非財務情報(社内課題・顧客価値・組織文化)

両面から会社を立体的に捉える方法を学んでもらいました。

③ 同業他社との比較分析

  • 自社の立ち位置・競争力の把握

  • 客観性を持った経営判断の練習

  • 定量×定性で多面的に状況を捉える力の強化

これらを通じて、「議論がかみ合うための共通言語=数字」がNEXT40内に定着することを目指しました

プログラムの狙い ― 問題提起と意図

初回ヒアリングで、関根が感じた最大の課題は、

“会社の未来を考える議論なのに、数字がまったく使われていない”

という点でした。

理念や想いだけでは議論が抽象化し、解決策に結びつきません。
そこで本プログラムでは、

  • 「会社を数字で理解できる状態」をつくる

  • 「数字を使った議論」を習慣化することを目的にしました。

 

さらに、関根が強調したのは、

『経営者は数字と現場を往復する脳の使い方が必要』という点です。

NEXT40が“経営者の視点”を持ち始めることこそが、本プログラムの最終目的でした。

実施プロセス ― 講義 / ワークショップ / データ分析 / 討議

STEP1|財務講義(基礎〜実践)

  • 損益構造の理解

  • 事業モデルの読み解き

  • キャッシュと利益の違い

  • 重要指標(KPI)の導出

STEP2|ワークショップ形式での財務分析演習

  • 実在企業の財務データを分析

  • 主要指標から見える課題の抽出

  • 他社比較による気づきの深堀り

STEP3|SWOT分析で立体的に自社を評価

財務データと現場の感覚をつなぎ、
「数字を踏まえた現実的な戦略」を描く訓練を行いました。

STEP4|NEXT40メンバーによる討議

Slackでのディスカッションでは、
以前は抽象的な意見が多かったものが、講義後は

  • 具体的な数値

  • 費用構造

  • 投資対効果(ROI)

  • 収益モデル

など、経営者的な視点を備えた議論へ変化しました。

得られた成果 ― 財務理解・議論の質・経営視点

① Slackの議論が「数字ベース」へ変化

講義後、NEXT40内での会話は明確に変わりました。

  • 「利益率の観点では…」

  • 「このKPIの改善が優先では?」

  • 「投資判断の根拠は…」

といった経営者らしい議論が増加。

② 予算立案で“勘定科目理解”が定着

10月の全社会議の予算策定では、NEXT40メンバーが
自ら勘定科目を使って予算案を作成。
社長を驚かせるレベルの成長を見せました。

③ “数字 × 現場”の往復ができるように

本質的な経営者の思考である「数字と現場の往復」を実践できるようになりました。

④ 会社の理解が深まり、将来ビジョンが具体化

抽象論ではなく数字に基づく将来像の議論が可能に。

今回の事例から分かる「ランナーズの強み」

1|後継者・次世代幹部育成の専門性

抽象論ではなく「実務」で育てる体系を持ち、財務・人・モノ・情報を横断的に扱える。

2|経営者経験 × コンサルティングのハイブリッド

机上の理論ではなく、実務で再現できる形に落とし込んで提供。

3|数字と現場を結びつける指導力

「経営者の脳の使い方」を体感させるプログラム設計が可能。

4|経営者との信頼関係をベースにした伴走型支援

企業文化を理解しながら、長期視点でリーダー育成を支援できる。

© Runners Corporation 2025

​ランナーズ株式会社

​〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目33-4

UP BASE水道橋 301

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