経営の現場から、実務に活きる知見を伝える。
経営の本質は、現場にあります。どれほど理論を学んでも、現場で活かせなければ意味がありません。
ランナーズ株式会社では、経営の実務に携わってきた経験をもとに、中小企業経営者・後継者・人事担当者向けに「現場で使える経営の知」を発信しています。講演・執筆活動を通じて目指すのは、「経営の悩みを整理し、自信を持って判断できる人を増やすこと」。
経営者が“孤独な判断”から抜け出し、組織を動かす力を身につけるためのヒントを届けています。
実務に根ざした講演・寄稿テーマ
ランナーズの講演は、すべて現場の課題を題材にしています。「任せる仕組み」「数字の見方」「幹部育成」「後継者の葛藤」など、多くの経営者が直面する悩みを、実例を交えて具体的に解説します。
また、金融機関・商工会議所・企業団体などからの依頼講演に加え、専門誌・Webメディア・経営情報誌などへの寄稿活動も行っています。理論と経験を融合させた内容は、「すぐに社内で使える」「社員教育にも役立つ」と好評をいただいています。
主な講演・執筆テーマ
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経験者が語る「本当の事業承継」 自身の事業承継経験談を解説。年商60億、社員数360名の家業を承継したリアルな体験談。
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数字に強い幹部を育てる経営実務 “粗利で考える”経営感覚を、組織に浸透させる方法。
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後継社長が乗り越えるべき3つの壁 権限移譲・組織再編・意思決定の葛藤を、実例を交えて解説。
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社長の仕事を体系化する「社長の実務」入門 人・モノ・カネ・情報を整理し、判断の軸を持つ方法。
メディア掲載実績
日経新聞・日刊工業新聞・毎日新聞・Yahoo!ニュース・MSNニュース、@niftyニュース、exiciteニュース、livedoor、NewsPicks、ニコニコニュース、LINEニュース、dメニューなど、メジャー媒体での記事掲載。上場企業の顧客向け季刊誌への寄稿、小冊子、コラムなど多数の執筆実績があります。
経営に“気づき”を、現場に“変化”を。
講演や執筆は、知識の提供ではなく「行動のきっかけづくり」です。経営者や人事担当者が新たな視点を得て、明日からの現場を少しでも良くできる——そんな時間を提供しています。講演・寄稿のご依頼やテーマのご相談は、下記よりお問い合わせください。
FAQ
Q1:コンサルタントの講演は「理論」ばかりのイメージですが、違いはありますか?
A:最大の違いは、私が**「現役の経営者」**として、現在進行形で経営を行っている点です。本に書いてある理論ではなく、実際に自社で実践し、血肉となった「生きたノウハウ」だけをお話しします。泥臭い現場のリアリティがあるからこそ、経営者の心に届くお話をさせて頂きます。
Q2:講演内容は決まったパッケージですか?こちらの要望に合わせてもらえますか?
A:はい、ご要望に合わせた個別対応(カスタマイズ)が可能です。業界、企業の規模、成長フェーズによって経営課題は異なります。主催者様と事前の打ち合わせを入念に行い、「今、参加者が最も聞きたいこと」に合わせて内容を柔軟に構成します。
Q3: 地方での開催や、遠方への出張講演は依頼できますか?
A:はい、日本全国どこへでも伺います。北海道から沖縄まで、熱意ある経営者様や後継者様がいらっしゃる場所なら、距離に関係なく喜んで駆けつけます。
Q4: どのような立場の人が聞くべき内容ですか?
A:経営者様はもちろん、特に「孤独やプレッシャーを感じている後継者(アトツギ)」の方に聞いていただきたい内容です。私自身、事業承継の苦悩や親族との葛藤を経験しました。その痛みが分かるからこそ、表面的なテクニックではない、魂のこもったお話ができます。
Q5: 話を聞くだけでなく、翌日から実践できる内容はありますか?
A:はい、即実践できることしかお話ししません。「あるべき論」を語るのではなく、「明日、会社に行ったらまず何を見るべきか」「社員にどう声をかけるべきか」という具体的なアクションプランを持ち帰っていただきます。
Q6:講演の雰囲気はどのようなものですか?
A:淡々と講義をする勉強会ではありません。経営に対する想いや覚悟(マインドセット)について、私の体験談を交えて熱く語らせていただきます。「経営の話で涙が出るとは思わなかった」「勇気をもらえた」という感想を多くいただいています。

